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【カンボジアにて友達になった少年】
TEXT by 副理事長 久保田久之
08.27 カンボジア人研修生受け入れ開始
研修生受け入れ制度

製造業などの、一般的に社員が定着しない職場では、慢性的な労働力不足の発生に加え、今まで以上のコスト削減にも対応していかねばならないという背景から、外国から研修生を受入れる動きが加速しています。

日本における外国人研修生・技能実習生の受入れは、多くの企業が海外に進出するようになった1960年代後半頃から実施されてきました。

現在カンボジアでは、日本語学校にて受け入れ先の様々なニーズに合わせた講習を受講し日本で即戦力となる人材を育成しています。

NPO法人カンボジアフューチャードリームでは、在名古屋カンボジア王国名誉領事館と共に、カンボジア人研修生制度を推進しています。


カンボジア人について

私の勝手な評価ですが、勤労・勤勉で人当たりの良い国民性ではないかと思います。
カンボジア人は総じて、穏やかな国民性です。
和(輪)を重んじるために時として真実がそれてしまう、そんな点は日本の国民性に似ているかもしれません。


受け入れ企業のメリット

労働力の確保

製造業系の中小企業では、いわゆる「3K」にあたる職場も多く、仕事の内容や待遇面で国内の若い人材を確保しにくい。
しかし、技術の修得に意欲的で若い研修生を受入れることで解消出来る。

生産性の向上

20歳前半の若い人材が多く、体力があり業務に対して意欲的。日本で修得した技術・技能を自国発展に役立てたいという使命感からモチベーションも高い。日本人社員への刺激にもなり、社内の活性化につながると考えます。
競争力のアップ


若さと、労働意欲の高さが好影響が期待させる。
カンボジアにて

NPOメンバーと名誉領事 高田氏と研修生